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マイケル・ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団は、「21世紀のオーケストラはいかにあるべきか?」を探求した活動を展開しています。
- 現代の私たちが今聴いて面白い、新たな価値を感じられるクラシック音楽のコンサートとは、どういうプログラム、演奏なのか?
- 地元に密着し、地域に貢献するオーケストラのあり方、多くの人にクラシック音楽の楽しみを広げ、また多くの人が参加し、支援するような輪をどう築くのか?
このサイトは、彼らの取り組みを通して、クラシック音楽の楽しみ、オーケストラのあり方、豊かな音楽ライフとは何かを考えてみようというものです。
最新ニュース
マーラー「千人」チケット&アメリカ国内ツアー
2008-2009シーズンのオープニングを間近に控えた話題から。
Symphony 2.0
サンフランシスコ交響楽団が、また新たな試みをやっているらしい。
稼ぐオーケストラ
アメリカのオーケストラの収入、財務の健全性を比較する。
マーラー「大地の歌」9月9日発売
マーラー・レコーディング・プロジェクトの新作がいよいよ発売です。
- 6月に潮が、サンフランシスコ交響楽団の大ファン特典(?)として、特別に「大地の歌」を聴かせてもらい、次回のKEEPING SCOREの映像も見せていただいたお話はこちら。
サンフランシスコ交響楽団に日本のマーケット状況を報告
北米・ヨーロッパ市場では高い成果をあげているマイケル・ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団コンビ。「ぜひ日本のマーケットでもがんばって!」ということで、日本のマーケットにおけるサンフランシスコ交響楽団の状況を報告してきました。
The Thomashefskys
The Thomashefskys は、 ティルソン・トーマスの祖父母がNYに創設したイディッシュ・シアターの活動を現代に紹介するプロジェクト。これを見ずしてマイケル・ティルソン・トーマスは語れません!
プロジェクトの紹介はこちらからどうぞ。
来年PMF20周年でティルソン・トーマスが来日?
ついに来日実現???
アメオケツアー2008

ニュー・ワールド交響楽団の20周年記念シーズン・フィナーレをメインに、サンフランシスコ交響楽団以外の活動も実際に見て聴いてみよう!と出かけました。
どんな音楽と活動に出会うのか?
シンシナティ、シカゴ、マイアミ、サンフランシスコ、ロサンゼルスのご報告。(2008.4.25〜5.11)
サンフランシスコ交響楽団の活動についてのメディア掲載記事
マイケル・ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団の音楽と活動には、多くのメディアや評論家も注目しています。それらをご紹介。
2008.6.23追記
音楽評論家の飯尾洋一さんが、日経BPnetのPC OnlineでKEEPING SCOREのウェブ版を紹介。
ネットで名曲の魅力を解説する「Keeping Score」
このサイトをご紹介いただきありがとうございます!
- ティルソン・トーマスの弟子である、ボストン交響楽団オーボエ奏者の若尾圭介さん
- 若尾さんがご紹介して下さった話はこちら
- 著作権分野の行政書士業務を切り開いた、大塚 大さん
- 私の姿を見て、タイタンのCDをお求め下さったそうです。
サイトの構成について
- 彼らの最新ニュース→トップページ
- なぜサンフランシスコ交響楽団なのか→SFSの紹介
- マイケル・ティルソン・トーマスを語る→MTTのこと
- 彼らの代表的なコミュニティ活動→KEEPING SCORE 教育プログラム
- 彼らの活動面の工夫など、詳しくは→ブログベスト記事
最近のビッグニュースをチェック!〜過去の記事から〜
Black & White Ball 2008
サンフランシスコ交響楽団名物、恒例の資金調達イベントをご紹介。様々なアイディアと工夫に注目。
サンフランシスコ交響楽団のブラームス・フェスティバル
超定番曲からいかに新たな発見を引き出せるのか?MTTのチャレンジの成否は?
サンフランシスコ交響楽団のウェブサイトがリニューアル
圧倒的な情報量で、彼らの活動のすべてがわかるウェブサイトにパワーアップしました。
ニュー・ワールド交響楽団の新キャンパス建設工事が着工
彼らのミッションを完璧に体現する新キャンパス構想とは?必見!
Adventures in Music 20周年
サンフランシスコ交響楽団が誇る教育プログラム「Adventures in Music」の20周年を記念して、活動の紹介と成果の発表がありました。
2008.4.18の20周年祝賀のスピーチでは、National Endowment for the Arts (国からのお金はここから出る)のチェアマンから、サンフランシスコ交響楽団のプログラムは、公立学校における芸術教育のリーダー、シンボル的存在であること、マイケル・ティルソン・トーマスは、アメリカのオーケストラの中で最高の音楽監督であるとの発言が出ました。そんなこと言っちゃっていいの?
バーンスタイン・フェスティバル
2008年のティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団のビッグイベントは、9月24日のカーネギーホールでの豪華ガラ・コンサートです。
お金は理念についてくる?
サンフランシスコ交響楽団が2006-2007年度の決算を発表。
おすすめ本のご紹介
「アメリカン・コミュニティ」 渡辺 靖著
サンフランシスコ交響楽団が寄って立つ「コミュニティ」とは、アメリカ社会でどういう存在なのか?
「芸術の売り方」 ジョアン・シェフ・バーンスタイン著
この本は、オペラ、バレエ、オーケストラ、シアターなどがどのように顧客との関係を構築していくべきかというマーケティングの本です。
私がサンフランシスコ交響楽団で体験した数々は、米国では専門家がデータに基づいて芸術団体のマーケティング手法として体系化しており、様々な団体により実践されているということがよくわかります。
更新情報
- 2008.8.23
- 2008.8.7
- 2008.8.4
- 2008.7.27
- 2008.7.15
- おすすめ本 70円で飛行機に乗る方法
- 2008.7.12
- 2008.7.4
- 2008.7.2
- 2007.9.23
- サイトオープン


